桜田門外の変

桜田門外の変

  • 安政七年(=万延元年)(1860)
    三月三日朝、
    彦根藩邸から江戸城へ
    登城途中の井伊直弼を
    水戸浪士ら十八人が襲撃
  • 井伊直弼は死亡
  • 中心人物は
    高橋太一郎、
    金子孫次郎、
    関鉄之介など。
    薩摩藩士は有村治左衛門
  • 自首した斎藤監物が
    「斬奸趣意書」
    を老中に提出
    (斎藤は五日後に死亡)
  • その後、
    関、金子らの
    暗殺参加者・計画者は
    長期逃亡し、
    捕縛・刑死したり、
    自刃したりなど
    (実行者で明治まで生存したのは
     ひとりのみ)

安藤・久世政権

  • 桜田門外の変後、
    老中安藤信正(信睦)
    (磐城平藩主)、
    久世広周(ひろちか)
    (関宿藩主)が
    政権首班に
  • 井伊直弼の
    暗殺・死亡は
    秘密とされ、
    (誰もが知っていたが)
    その後、病死とされた

参考書籍