応仁の乱(大内政弘西軍加入、足利義視出奔)

応仁元年(1467)八月、
周防の大名・大内政弘が
西軍に味方し、上洛
以後、一時的に西軍が優勢となる。
同月、東軍総大将だった
足利義視が出奔する

「室町政争戦乱史」目次
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大内政弘上洛

  • 応仁元年(1467)五月、
    細川勝元側(東軍)と
    山名宗全側(西軍)の間で
    本格的な戦闘がはじまる
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  • 細川勝元は
    将軍旗を得ることに成功した
  • 開戦以前から、
    山名宗全は
    周防の大名・
    大内政弘を招聘していた
    (大内氏と細川氏は、
     長年対立してきた)
  • 応仁元年(1467)八月、
    大内政弘、
    大軍を引き連れ上洛する

義視出奔

  • 応仁元年(1467)
    八月二十三日、
    東軍の総大将である
    足利義視が出奔
    伊勢へ向かう
    (なぜ義視が出奔したのかは
    不明…)
  • 大内政弘上洛以降、
    西軍は一時的に優勢に。
    しかし、まだまだ
    決着はつかなかった

場所

参考書籍