三好長慶の死

教興寺の合戦で勝利し、
畿内支配を盤石にした三好長慶。
しかし、永禄六年(1563)、
嫡男・三好義興が病死。
長慶の後継者は三好義継となる。
永禄七年(1564)、
長慶は実弟の安宅冬康を殺害。
そして長慶自身も
同永禄七年に生涯を閉じる

「室町政争戦乱史」目次
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安宅冬康殺害

  • 教興寺の戦いで
    畠山高政を破った三好長慶
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  • しかし、
    永禄六年(1563)八月、
    長慶の嫡男・三好義興が
    病死してしまう
  • 永禄七年(1564)正月、
    長慶は後継者として
    甥の三好義継を養子とした
    (義継は十河一存の子)
  • 同永禄七年(1564)五月、
    長慶は実弟の安宅冬康を
    殺害
    してしまう
    (義継を後継者として
    確実にしようとした)

三好長慶の死

  • そして
    同永禄七年(1564)七月、
    長慶自身も病死
  • 後継者・義継は
    まだ十五歳にも満たなかった

参考書籍